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2月16・23日の両日に、 FM 愛媛『ザ・おもてなし』より、当施設の理事が出演依頼を受けました。企業理念・夢・思い入れ・モットー等について、たっぷりと語って来ました。
介護付有料老人ホーム サンリベラル道後の理事をしています、星山恵子です。老人ホームの仕事に着く前は、薬剤師として調剤の仕事をしていました。その経験が、今は入居者の方の薬の管理をしたり多いに役立っています。
さて、サンリベラル道後は、愛媛県で最初に出来た株式会社の介護付有料老人ホームです。『どうして有料老人ホームを始めたの?』と聞かれる事がよくあります。それは約40年前主人が初めてアメリカに行った時、有料老人ホームで生き生きと楽しそうに生活しているお年寄りの姿を目にし、自分も将来こういうホームを作りたいという気持ちが湧き上がり、 H 15年11月に出来上がったのがサンリベラル道後です。主人は両親を中学の時に亡くしているので、特にお年寄りに対する思いが強かったのでしょう。出来あがった時には胸がワクワクした事を、今も時々話題にします。『どうしてサンリベラルという名前をつけたの?』ともよく聞かれます。燦々と降り注ぐ太陽の下でのびのびと自由に過していただくとの意味でつけました。ホームの中には明るいサンデッキもあります。オープン前日の見学会には、自分の両親の為にまた老後の自分の為にと大勢の方に来ていただき、『すばらしい環境だ』『すばらしい施設だ』と、お褒めの言葉も沢山頂いたのですが、いざオープンした当日の利用者さんはゼロ。高齢者の方にとって老人ホームに入る事は、家族が姨捨山に捨てるとか、邪魔になるから入れるとか、まだまだ暗いイメージで言われる方が多かったように思います。でも、サンリベラル道後はこういう暗いイメージを無くすように、安心と安らぎ、それぞれの個性とこれまでの人生を尊重、一人一人が心豊かに生きられる、新しいタイプの天然温泉付き欧米型リゾートホームを誕生させました。その後、度々見学会や講演会などの催し物を繰り返し、スタッフと利用者さん家族さんとの間に信頼関係が生まれ、一人二人と利用者の方が徐々に増え始めました。今では40名位の入居者さんが、暖かいスタッフと共にサンリベラルの快適、友愛、健康の理念のもと過しています。
スタッフの人達は、利用者さんに喜んで頂こうと常にいろんなイベントを考えています。例えば、月に2回昼食夕食のバイキングをしたり、外出食事会、美術館、ドライブ、青空市、フリーマーケット、先日は韓国の木浦共生園の合唱団を迎えたりで、1ヶ月のスケジュールはビッシリです。又、5月には見学会を予定しており、その時には砥部動物園より移動動物園が来てくれる事になっています。このようにホームのスタッフを初め、ボランティアの皆様にも協力して頂き、いろいろな催し物をしています。そして当施設にはセラピー犬『サラ』もいて、他の施設に慰問に行ったりもします。
サンリベラル道後は、お元気な方も介護が必要な方も、又入居中に介護が必要になった方にも対応が出来るホームです。医療体制も整っており、お隣の矢野内科クリニックの矢野先生に診て頂いています。入居者の方は年齢も人生経験もまったく違い一人一人の考え方も様々ですが、誰もがホームに快適な生活を求めている事は確かです。私自身もスタッフの人達にも、常に利用者さんと会話する事を進めています。会話をする事により、今何を求めているのか、心の奥を見つめていくという事が大切だと思っています。入居者の方から『サンリベラルに来て本当に良かった』と言われる事が私の一番嬉しい言葉です。
次に有料老人ホームについて少し話させて下さい。高齢者の方に配慮されたマンションに食事の管理、介護等のサービス、毎日の生活を楽しく便利に快適に過して頂く為に、いろいろなサービスを提供するのが有料老人ホームだと思います。高齢者の方に対するおもてなしです。これからの人生をどのようなスタイルで暮らすか、いろいろな施設を見学し、気に入ったものの中から比較検討して決める事が大切ではないでしょうか。今までの生活環境と大きく異なるとストレスを感じてしまう事もあるので、自分に適したホームを撰ぶ事が一番だと思います。
有料老人ホームを知りたい、見学したいと思われる方がおられましたら、是非一度来られて下さい。ショートステイ・体験入居もしています。スタッフ一同お待ちしています。
今日はおもてなし有難う御座いました。 |
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