この度は、大変お世話になりました。サンリベラルのネーミングの通り太陽の光が燦々と降り注ぐ自由の楽園・・・桃源郷であります。奥道後温泉の泉源からの引き湯で週3回の入浴サービスを受け快適に過すことが出来ました。小川のせせらぎ、山の緑に包まれた山紫水明の地・・・正に理想郷であります。
行事予定ではリハビリ体操、カラオケ、大正琴、詩吟などを取り入れ、外出はドライブ、ショッピングなど気分転換を図る工夫もされています。
食事も栄養バランスの取れた献立で味付けもよく、三度の食事が楽しみでした。又、バイキングメニューも多く、ご馳走になりました。厨房の皆さんにも宜しくお伝えください。今回何より嬉しかったのは、職員の皆さんが私達利用者の為に献身的に介助の手を貸してくれたということです。入浴、食事、トイレ、移動、夜間の巡回等やみくもに手を添えるのではなく、障害の程度に応じた介護を見て流石に介護のプロだと感じました。
今回お世話になった御礼に私の『座右の銘』をお話します。
若い頃恩師から聞いた言葉ですが『お前達は、どんな職業に就いて、どんな所で生きようとも、社会の一隅を照らす人間になれ』という言葉です。
自分の現在の位置でベストを尽くして、世のため人のためになる働きをしようという意味だそうです。これは、天台宗(比叡山延暦寺)の開祖最澄の遺した言葉だそうです。
私は他の施設にも通っていますが、サンリベラルの職員の皆さんは人間性も豊かでハイレベルの集団です・・・サンリベラルさんの素晴らしい財産です。どうか更なる研鑽を積まれ、社会の一隅を照らす人間に成長してください。
人生は『一期一会』と申しますが、今回職員の皆さんや利用者の方々から受けた御厚情を大切にしたいと思います。
理事長さん、理事さん、本部長さん、主任さんのご指導の下で貴施設の益々の繁栄と隆盛を祈念して御礼といたします。どうも有難う御座いました。
平成20年3月
先日、利用者様よりこのような心温まるお手紙を頂きました。日々の私達の介護に対して、このように感じていただけたことに大変嬉しく誇りに思います。いろんな出会いや別れの中で、喜びや悲しみを感じながら常に成長し前進していかなければと再認識させられました。職員一同感謝致しております。こちらこそ有難う御座いました。 |