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今回のお菓子作りは、バレンタインイベントということもありチョコレート作りに決定しました。
クラッカーの上にカットフルーツを乗せ、その上から溶かしチョコをかけ、思い思いにトッピングするといったもの。
まずチョコレートを溶かす作業から始めましたが、職員の知識不足もあり、チョコレートが分離するハプニングが・・・。
しかし、厨房職員の手を借りて何とか持ち直す事に成功。簡単そうに見えるのに、実際はなかなかうまく作れず、思いのほか時間がかかりました。
みんなが一番喜んだトッピングでは、どれ一つとして同じ物は無く、真剣な表情で作っているのを見ているだけで、私達もとても楽しかったです。それぞれが目で見て感じた物を乗せ感覚で作りあげて行く様は、一人一人の個性が出て関心させられるものがありました。
参加されなかった男性入居者の方にも届けてあげたり、普段径菅栄養食の方にも少し舐めてもらうなどして、『おいしかった』『有難う』と逆に感謝の言葉を頂きました。今回のイベントに参加された方も、されなかった方にも、よろこんで頂けるイベントとなりよかったです。これからも、本人の個性、主体性を引き出すことを目的としたレクを考え、皆さんに楽しんで頂けたらと考えています。 |
| 看護師 井上 |
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